スイッチ方法

【食事の量は減らさずカロリーだけダウン】
食事量の多さで満足を得ていた人が、いきなり小食になれるはずはありません。“見た目”のカサは同じなのに、カロリーだけを落とすことのできる「冷凍野菜ストック」などによるカサ増し術を活用するのがおすすめです。買いだめした野菜を、ラップや密閉パックで冷凍保存するだけです。
例えば乳脂肪たっぷりのクリーム系パスタを作る場合でも、麺の量を2分の1に減らし、冷凍野菜を多めにプラスして見た目の量を同じにする。それだけで約-100キロカロリーです。見た目もお腹も満足感が得られる、ダイエット導入にピッタリのワザです。

【「だし」と「うまみ」が食欲を抑える】
ジュワ~っと滴る肉汁やカラッと揚がったフライは、ダイエット中は厳禁です。そこで役に立つのが「だし」や「うまみ」。これらが肉や魚から抽出されているのは周知の事実ですが、そこがミソです!
実は肉や魚のうまみ成分であるアミノ酸が凝縮されているだしは、超低カロリーという素晴らしい食材なのです。しかもカツオだし以外にも、鶏ガラ、コンソメ、グアニル酸たっぷりのポルチーニなどから抽出するキノコだしなど種類も豊富です。
お肉や濃い味が大好きな人は、「だし」や「うまみ」味を取り入れれば、脳も満足です。

【お助けおやつで間食願望をやり過ごす】
女性のダイエット、最大の敵がスイーツの魔力。見た目の可愛さ、甘さの誘惑・・・。“別腹”とういものが存在するほど、女性とは縁が切っても切れない間柄です。

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